老後に生活する為の資金を貯めなきゃいけないって思ってた20歳

老後に生活する為の資金を貯めなきゃいけないって思ってた20歳

 

こんにちわ!

 

西野です。

 

 

僕はファイナンシャルプランナーとして独立した後も

お金の不安は常に付きまとっていました。

 

 

では今なぜ不安が無くなったのか?

 

 

無くなるまでに何があったのか?

 

 

その過程を説明した方が

わかりやすいと思うので綴っていこうかと思います。

 

 

 

全てはここから始まった

 

大学は「鹿児島大学」でした。

 

 

大学生の時から

父親に「老後」の年金問題を教えられていました。

 

 

 

20歳の僕が気づいたのは

 

老後の年金受給額がやばいってこと。

 

 

 

2000~3000万の備えが

必要だという人もいますが

 

 

色んな意見がありますね。

 

 

実際、年金は減ってきてます。

 

 

公務員だった父親

年金受給額は19万です。

 

 

公務員が安泰だっていうのは

世間知らずです。

 

 

 

公務員が

安泰っていう時代は

すでに終わってます。

 

 

 

僕は老後のお金は

「一億」は必要だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

未来への不安だけを持ち続け

愛知県の機械メーカーに就職しました。

 

 

働き出しても

ひたすら不安だけを持ち続けていました。

 

 

35年後の未来を恐れて、、、

 

 

 

 

老後にいくら必要か?

 

結婚をし

奥さんと一か月に必要な生活費は30万だとして、、、

(※実際に余裕のある老後生活には30万必要です。)

 

 

一年間で360万。

 

 

年金に期待をしないとすれば

 

老後60歳から

 

現在の日本人の平均寿命は85歳

 

つまり25年です。

 

 

単純に計算しても

360万×25年で9000万が必要です。

 

 

そして、この計算は

85歳で僕と奥さんが死んだ場合の話。

 

 

 

それ以上に生きるのであれば

 

いや、生きたいのであれば

そこから先の分も準備しておく必要があります。

 

 

大学院を卒業し

25歳から60歳までの35年

 

 

この間に一億円を貯金しようと思うと

 

1億÷35年だから

年間285万円貯金しなくてはいけません。

 

 

つまり一か月で23万円の貯金。

 

 

 

社会人になり

初任給が手取りで

20万しかなかった僕は必死でした。

 

 

貯金しないといけない額にすら

頂いてるお給料が届いていない。

 

 

 

1年目は残業が

無かったこともありました。

 

 

 

2年目からは残業はありましたが

それでも手取りは25~26万

 

 

一か月の貯金は20万がやっとこさでした。

 

 

これでも今思えば

頑張っていた方だと思います。

 

 

独身寮に住んでいたこともあり

 

・家賃は、水道、電気代込みで1万円

・食費も徹底して浮かして月に2万円以内

・スマホは高いのでガラケー 3000円

・車も買わずに50ccの原付

・ガソリン代は5000円

・その他交際費に1万円。

 

 

とにかく

支出を下げることを徹底してました。

 

 

家賃、食費、携帯代込みで

月に5~6万円で生活してました。

 

 

 

お金を増やすための基本的な方法

 

お金を増やすための方法

①収入を上げる

②支出を下げる

③お金を働かせる

 

このうちの僕は

②だけをとにかく徹底してたんです。

 

 

こんな生活を4年続けてました。

貯金だけは増えていきました。

 

 

ただし

どれだけ貯金しても消えない不安、、、、

 

 

そんな僕に転機が訪れました。

 

 

 

▶▶▶続きはコチラ

 

 

 

貯金したいのに貯まらないなぁ~

貯金ができない理由は
自分にあった適正でなかったこと

自分の適性がわかると貯金も楽々♪
自分の適性を知って楽しく貯金しましょう◎

 

▼ ▼ ▼

【無料】あなたにピッタリの貯金術☆診断

 

 

 

 

◆お金の不安から抜け出せない方におススメ!

 

▼詳細はこちらをクリック▼

【無料】お金の不安がワクワクに変わる9日講座

 

 

シータヒーリングカテゴリの最新記事

Scroll Up